2010/02/08 投稿
立春から4日、紅梅の蕾がだいぶふくらんできました。厳しい寒さの中にも春の足音が聞こえてきます。1902年(明治35年)2月2日、創立者戸板関子先生は港区芝公園の一角に「戸板裁縫学校」を設立しました。時に関子先生は35歳、混沌とした明治の世の中で女性の実学のための学校を興す道のりは平坦ではなかったことでしょう。幾多の困難を乗り越え、創立を迎えた関子先生の目に梅の蕾はどのように映ったのでしょうか。戸板の校章は「梅」、108年前の戸板に思いを馳せる今日です。

立春から4日、紅梅の蕾がだいぶふくらんできました。厳しい寒さの中にも春の足音が聞こえてきます。1902年(明治35年)2月2日、創立者戸板関子先生は港区芝公園の一角に「戸板裁縫学校」を設立しました。時に関子先生は35歳、混沌とした明治の世の中で女性の実学のための学校を興す道のりは平坦ではなかったことでしょう。幾多の困難を乗り越え、創立を迎えた関子先生の目に梅の蕾はどのように映ったのでしょうか。戸板の校章は「梅」、108年前の戸板に思いを馳せる今日です。
